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[NHK放送文化研究所] 放送研究と調査 2024年6月号に取材記事が掲載されました!!

[NHK放送文化研究所] 放送研究と調査 2024年6月号に取材記事が掲載されました!!

Media is Hopeが注力するメディア同士の連携、ソリューションジャーナリズムの重要性について[NHK放送文化研究所] 所長の渡辺健策さんに丁寧に取材していただきました。取材内容はNHK文研ブログ、および、放送研究と調査 2024年6月号にて掲載されています。

気候危機にメディアはどう向き合うべきか Vol.1 

ソリューション・ジャーナリズム メディア間連携と市民との協働

https://www.nhk.or.jp/bunken/research/domestic/20240601_5.html

— 深刻な気候危機に対して、マスメディアと市民が連携しながら、さまざまな社会問題の解決策を模索する“課題解決型の報道”=「ソリューション・ジャーナリズム(solutions journalism)」を適用し、人類共通の脅威である気候変動への有効な対策を探る動きが広がりつつある。マスメディアが新聞・雑誌・放送といった媒体の種類の垣根を越えて連携し、さらに市民、NGO、企業、研究者などと協働しながら、今すぐ可能な気候変動対策は何か、どのような対策が持続的な効果をあげられるのか、といった情報を共有するパートナーシップを築こうとしている。
本稿では、そうした気候変動対策をめぐるマスメディアの取材者や、メディア間連携を促す役割を担う国際機関、NGOの最新の動きを捉え、そこに込められた思いや意義を伝える。当事者たちの抱く危機意識は、かつてないほどに強まっている。 —(全文掲載PDF

放送研究と調査 2024年6月号(購入はこちらから)

 

気候変動の脅威が身近に迫る昨今、報道に求められる役割、そしてメディアと市民が協働していくことの意義に迫っていただきました。

メディア関係者/専門家/国際機関/実践者/市民や若者など多様な主体と共に、気候変動解決に求められる報道の在り方を議論する【気候変動メディアシンポジウム】についても取り上げて下さっています。

【気候変動メディアシンポジウム】全セッションのアーカイブ動画を公開!!