世界の優れた気候変動報道を表彰するCCNow Journalism Awards 2026 募集受付中!【3/31まで】
世界最大の気候変動報道連携ネットワークであるCovering Climate Nowによる、世界中の優れた気候変動報道を表彰するCCNow Journalism Awards 2026への作品募集受付を行なっています。
CCNow Journalism Awards 2025の発表原文はこちらから
CCNow Journalism Awards 2025の日本語訳はこちらから
日本メディアの素晴らしい作品を世界に発信できる機会となります。是非ご応募ください!
応募要項は下記に日本語で記しております。
英語版の提出も必要となりますが、Media is Hopeでは翻訳サポートも行っております。
応募に際して何かお困りのことがございましたら、お気軽にお声がけください!
【日本語訳】The 2026 CCNow Journalism Awards応募要項
今年で6年目を迎える「Covering Climate Now」ジャーナリズム賞は、気候変動に関する多くの重要な側面に関する優れた報道を表彰するものです。
2026年Covering Climate Nowジャーナリズム賞への応募が現在受付中です。
今年で6年目を迎える年次アワードプログラムですが、毎年、応募者の方々から寄せられる作品の質の高さと多様性に驚かされます。昨年は、数十カ国のジャーナリストから1,200点を超える応募をいただきました。受賞者は大小さまざまなメディアから選ばれ、彼らの作品は気候変動報道の最先端を象徴するものでした。
2025年中に公開または放送された作品が対象となります。応募料は無料です。応募受付は3月31日(月)午後11時59分(米国東部時間)までです。(UTCでは4月1日午前3時59分)
応募作品は14のテーマ別カテゴリーに分かれています。これは、気候変動問題の具体的かつ重要な側面、例えば解決策、正義、健康といったテーマに焦点を当てた記事の選考を促進するものです。各カテゴリーでは、多様なスタイル、記事の長さ、報道機関の規模、地域を反映した複数の受賞者を選出し、世界中のジャーナリストが同様のテーマを様々な方法で探求してきたことを示す予定です。
テーマ別カテゴリーに加え、「大規模プロジェクトとコラボレーション」カテゴリーでも作品を表彰します。「新進ジャーナリスト・オブ・ザ・イヤー」カテゴリーでは、将来性豊かな若手ジャーナリストを表彰します。また、「ジャーナリスト・オブ・ザ・イヤー」カテゴリーでは、気候変動問題への模範的な取り組みを示し、その活動がジャーナリストの職業に変革をもたらしてきた3名のジャーナリストを表彰します。
毎年恒例の通り、世界中から集まった、様々なメディアや経験を持つ著名なジャーナリストで構成される多様性に富んだ審査員が受賞作品を選出します。審査員には、過去のCCNowジャーナリズム賞受賞者も多数含まれています。受賞者の発表は秋を予定しています。
この機会を皆様のニュースルームや専門家ネットワークに共有して、ぜひこの機会を広めてください。締め切りは3月31日(月)です。ぜひ今すぐご応募ください!
過去の受賞者を振り返ってみましょう:
- The 2025 CCNow Journalism Awards
- The 2024 CCNow Journalism Awards
- The 2023 CCNow Journalism Awards (and finalists)
- The 2022 CCNow Journalism Awards (and finalists)
- The 2021 CCNow Journalism Awards (and finalists)
【必要条項】
・2025年中に公開された、記事や音声作品や映像作品であること
・気候変動に関する内容であること
・応募のカテゴリーを選択 / 1作品は1カテゴリーまで(カテゴリーは下記をご参照ください)
・作品は日本語の原文と、英語に翻訳したものを添付ください。
Media is Hopeでは翻訳サポートも承っております。応募に際して何かお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから
各カテゴリーの詳細はこちらからご確認いただけます。
日本メディアの素晴らしい作品を世界に発信できるこの機会、是非ご応募ください!
応募はこちらから
◾️Covering Climate Now(CCNow)について:
Covering Climate Now(CCNow)は、Columbia Journalism Review と The Nation Magazineが、ガーディアン誌とWNYCの協力を得て共同設立した、世界60カ国500以上のメディアが参加する気候変動報道連携ネットワーク。ジャーナリストが気候危機と解決策について、より有益で魅力的な報道を作成できるよう支援している。日本ではNHKや朝日新聞などが参加し、2023年10月より一般社団法人Media is Hopeも公式パートナーとなっている。日本メディアに向けたローカライズ施策、勉強会などを実施しています。
HP: https://coveringclimatenow.org/