ソーラーシェアリングフェスティバルに出展しました!
ソーラーシェアリングフェスティバルとは?
2030年の気候変動対策目標、再生可能エネルギー導入目標の達成を目指し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けてきたソーラーシェアリング推進連盟の主催イベント。
農地に支柱を立てて太陽光発電設備を設置し、太陽光を農業生産と発電とで共有する「ソーラーシェアリング」の普及に向け、全国のソーラーシェアリングに関する事例発表、実践者や専門家によるディスカッション、ソーラーシェアリング下の農作物ならびに農作物を使用した加工品の販売・展示が行われます。ソーラーシェアリング関係の機器メーカーやコンサルティング等の発表や展示も同時開催し、ソーラーシェアリング導入のソリューション共有の場としての役割も担っています。
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ひろげよう!次世代の未来をつなぐ農業と再エネ「ソーラーシェアリングフェスティバル 〜第1回全国⼤会〜 」を開催!
2024年

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ソーラーシェアリングフェスティバル~第 1回全国大会
2024年、「ソーラーシェアリングフェスティバル 〜第1回全国⼤会〜 」は、千葉商科大学にて開催。Media is Hopeは司会進行アシスタント、ブース出展に加え、サブステージのセッションをコーディネート・ファシリテートさせていただきました。再生可能エネルギーと農業の未来について、各セッションを通じて参加者と登壇者が一体となって議論を深めました。
サブステージのセッション①では、千葉エコ・エネルギー 長谷川 諒さん、Patagonia 篠健司さん、グリーンピース儀同千弥さん、Spiral Club 立山大貴さんが登壇。登壇者の自己紹介のあと、参加者が小グループに分かれ「環境に対して自分で取り組んでいること、意識していることは?」「なぜ関心を持ったのか、そのきっかけは?」といった問いから対話をスタート。その後、登壇者への「問い」を設定し、さらに議論を深めました。
「未来のエネルギーのあり方は100%自然エネルギーで賄える?」「食料自給率を向上させ、農業就業者を増やすためには?」といった問いへと発展し、ソーラーシェアリングや再生可能エネルギー、日本の食をめぐる現状を交えた意見交換が行われました。
セッション②では、株式会社匝瑳おひさま畑の天久笑さん、株式会社Sunshineの塚田晴さん、合同会社有機の里の野村成司さん、株式会社UPDATERの園木豪流さんが登壇。ソーラーシェアリング普及に向けた実践的な視点から、参加者によるグループディスカッションが展開されました。「ソーラーシェアリングを始めるために必要なのは、心構え? 知識? 一番はじめに何から始めればいい?」「現場ではどういう課題があり、どう取り組んでいるか?」「5年後、10年後を見据えて、ソーラーシェアリングの若者の就業者を増やすために何ができるか?」など、具体的なアクションにつながるような対話が交わされました。
2025年
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【2025.7.5(土)-6(日)】ひろげよう!次世代の未来をつなぐ農業と再エネ「ソーラーシェアリングフェスティバル ~第3回全国大会~ 」開催!!
イベントへの協力、出展という貴重な機会をいただき、ありがとうございました!イベント当時、会場は全国から集まった実践者や研究者の熱気に満ちており、ソーラーシェアリングの可能性と一人ひとりがアクションを起こすことの大切さを改めて実感する時間となりました。
