共同代表 西田と名取が、学習院大学での講義に登壇しました!
Media is Hope 共同代表の西田と名取が、学習院大学の講座に登壇。
共同通信社で40年近く環境やエネルギー問題、発展途上国の貧困と開発の問題を取材してこられた井田徹治さんの「メディア論」の授業にお招きいただきました。
Media is Hopeからは以下の内容についてお話をしました。
⚫︎Media is Hope立ち上げの背景
⚫︎メディアや企業など各ステークホルダーとの共創、連携事例
⚫︎メディアの先進事例
→メディア自身の脱炭素化
→制作過程におけるCO2排出量を実質ゼロにした「 ゼロカーボン番組 」
⚫︎今後求められる報道のあり方
→「課題解決型」の報道(ソリューションジャーナリズム)
→日々の気象と気候変動を関連づけた発信
⚫︎AI時代のメディア論



学生さんたちには、講義の冒頭と終盤にこんな質問をお聞きしました。
「メディアをつくっているのは誰だと思いますか?」
終盤では、学生さんたちが講義内容を吸収し、視野が広がったように感じられる回答が多く見られました。