共同代表の名取と西田が、桜美林大学での講義に登壇しました!
環境問題や持続可能な社会づくりに向けた政府・自治体の対応、セクター間の連携・協働について研究される、桜美林大学の滝口直樹教授(桜美林大学リベラルアーツ学群)2024年秋学期の授業に、共同代表の名取と西田が登壇しました。
講義のテーマは「環境NPO・NGO」。
名取からは、Media is Hopeが気候変動に取り組む理由、活動の背景を紹介。気候変動イニシアティブの運営、新聞5社対談や、再生可能エネルギーに関する番組制作の後押しなど、Media is Hopeの実績についてもお話しました。講義の最後では『自分の「好き」や「大切」と向き合った結果、気候変動や社会課題に取り組まない理由はなかった』という言葉で、気候変動解決に向けた活動への想いをお伝えしました。
西田は、明確なビジョンから逆算して行動する「バックキャスティング」の重要性を強調。「自分ゴト化」とは何か?をテーマに、自社の利益だけを追い求める従来の「狭い自己」から、社会・環境・他者を含む「大きな自己」への視点転換についてもお話ししました。
後半では「自分がないと自分ゴト化できない」というメッセージをお伝えし、「自分はどんな社会で生きたいか、そのためにどんな行動をとるか」を考える「自己探求」のワークを実施。自分の幸せと、社会課題解決のために行動することはつながっている、その実感を通して「自分ゴト化」を体験していただきました。

