[NHK文研ブログ]気候変動メディアシンポジウム2024を取材いただきました!
Media is Hope主催、今求められる気候変動報道のあり方をメディア関係者、専門家、国際機関、実践者、市民/若者など多様な主体と議論した「気候変動メディアシンポジウム 2024」。クロストークの様子、そしてMedia is Hopeの活動についても取材いただきました。
気候変動対策をめぐる「マスメディア間連携と市民との協働」「課題解決型の報道」など、今後の気候変動報道において重要なテーマが多角的に論じられています。
ぜひご一読ください!
◼︎記事本編はこちら:
気候危機にメディアはどう向き合うべきか(第1回)広がるメディア間連携と市民との協働【研究員の視点】#534
◼︎シリーズまとめはこちら(全11本*2026年2月現在)
「気候危機にメディアはどう向き合うべきか」-NHK
NHK放送文化研究所
世界に類を見ない、放送局が運営する総合的な放送研究機関として、昭和21年に設立。放送内容に関するさまざまな研究、日本および海外各国の放送事情調査、それに視聴者の意向を把握する世論調査などを行う。「気候危機にメディアはどう向き合うべきか」シリーズでは、気候危機が進む中でさまざまな現場での試行錯誤や、科学者・市民との連携や共同、背景にある問題意識などをふまえながら、ジャーナリストやメディアが果たすべき役割、その可能性や課題について伝えている。
NHK放送文化研究所 ホームページ:https://www.nhk.or.jp/bunken/