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お知らせ

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【気候危機に関する気象予報士共同声明】発表1周年記念イベントのアーカイブ動画を公開!

【気候危機に関する気象予報士共同声明】発表1周年記念イベントのアーカイブ動画を公開!

オンラインのみで開催した【気候危機に関する気象予報士共同声明】発表1周年記念イベントのアーカイブ動画を公開しました!

昨年の6/5、44名の気象予報士が連帯し、「日常的な気象と気候変動を関連づけた発信」で命と未来を繋ぐ【気候危機に関する気象予報士・気象キャスター共同声明】を発表。今回のイベントでは、全国で活躍する7名の気象キャスターの皆さまに声明発表後の報道事例をご報告いただきました。

気候変動が深刻化する中、生活者にとって身近な天気予報や報道は、日々体感している異常気象の原因について自覚する大きなきっかけ・チャンスになります。

・新たな番組や取り組みのスタート 
・ネタ切れの対処法、視聴者・リスナー参加型番組など発信の工夫
・「89%プロジェクト」(気候変動に関する世界的な報道連携プロジェクト)に合わせたアンケート企画など、今後の展望

など、この動きを加速させていくためのヒントが満載です!ぜひご覧ください。

登壇者

◼︎井田寛子さん (気象キャスターネットワーク 理事長)
◼︎正木明さん(朝日放送「 おはよう朝日です」気象キャスター)
◼︎ 東海林克江さん (J-WAVE ニュースルーム アナウンサー)
◼︎中島望さん(NHK岡山放送局「もぎたて」気象キャスター)
◼︎ 箱崎みどりさん(ニッポン放送 アナウンサー)
◼︎吉良真由子さん (ウェザーニューズ 気象予報士)
◼︎片平敦さん (関西テレビ「newsランナー」気象キャスター)

また、本イベントは、CCNow(60国以上500以上のメディアが参加する気候変動報道連携ネットワーク)のグローバル報道連携プロジェクト「89パーセントプロジェクト」へ賛同する形で実施されました。(*89パーセントプロジェクトについて:プロジェクト詳細 英語 /背景説明 日本語訳

発表からわずか1年でこれだけの事例があるということが大変心強く、日々現場で奮闘してくださっている気象予報士の皆様に、心より感謝いたします。Media is Hopeとしても、引き続き応援しております。今後、この連帯がますます拡大していくことに期待しています!

■ 主催:チームWFCC(Weather Forecasters against the Climate Crisis)
在京キー局、全国で活躍する気象予報士・気象キャスター44名が賛同した【気候危機に関する気象予報士 ・ 気象キャスター共同声明】の賛同者で発足した気象予報士の連携グループ。「日常的な気象と気候変動を関連づけた発信」で命と未来を繋ぐ活動をしています。 賛同していただける気象予報士・気象キャスターの皆さま、そして、メディア関係者の皆さま、様々なステークホルダーの皆さま、ご連絡お待ちしております。国内外の専門家や各メディアとの連携、協力を強化し、気象予報士・気象キャスターが気候危機解決への架け橋になります。
X:https://x.com/team_wfcc
問い合わせ先:weatherforecaster.climate@gmail.com(WFCC事務局 宛)

■ 協力:一般社団法人Media is Hope
気候変動を解決できる社会を実現するために、気候変動報道強化に繋がるサポートを行う非営利組織。「メディアをつくる側もえらぶ側もお互いに責任を持ち、公平で公正かつ自由なメディアと持続可能な社会の構築」をビジョンに掲げ、気候変動の本質的な解決を目指して、メディアや生活者、企業やあらゆるステークホルダーが共創関係を築く架け橋となる。
HP:http://media-is-hope.org
問い合わせ先:contact@media-is-hope.org(一般社団法人Media is Hope 西田吉蔵/名取由佳 宛)