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GEOC機関紙「つな環」に 、共同代表 西田のインタビューが掲載されました!

GEOC機関紙「つな環」に 、共同代表 西田のインタビューが掲載されました!

環境省と国際連合大学が共同運営する「地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)」の機関誌『つな環』第47号「GEOC30周年目前!『つな環』をふりかえる」に、Media is Hope 共同代表 西田吉蔵のインタビューを掲載いただきました。

GEOCは1996年の設立以来、NPO・企業・行政・市民など多様な主体による環境パートナーシップを促進しています。今年10月に迎える30周年を前にした節目の特集号「TSUNAKAN Interview」コーナーにて、「メディアとつくる、私たちの未来」と題し、西田が以下のテーマでお話ししています。

⚫︎「テレビっ子」から広告業界へ、そしてMIH設立に至るまでの経緯と「メディアの力」に着目した背景
⚫︎全国44名の気象予報士による気候危機に関する気象予報士・気象キャスター共同声明(2024年6月発表)に至るまでの、気象予報士同士をつないだプロジェクトの裏側
⚫︎Solution Journalism(課題だけでなく解決策を示す報道)やEngaged Journalism(市民とともにつくる・信頼を育むジャーナリズム)が果たす役割
⚫︎メディアとオーディエンスが一緒に課題解決を目指し、分断を乗り越える「これからのメディアの姿」と、「メディアが希望」を掲げる理由

▶︎インタビュー全文はこちらからお読みいただけます。
メディアとつくる、 私たちの未来

▶︎第47号 「GEOC30周年目前!『つな環』をふりかえる」詳細はこちら
https://www.geoc.jp/information/tsunakan/backnumber/47.html

機関誌「つな環」

「地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)」の機関誌で、「環境パートナーシップ」の専門誌。全国各地でパートナーシップに取り組む人たちの動向・事例を中心に、新たに取り組む人たちの手助けや指針となる情報をまとめ、年2回発行。

地球環境パートナーシッププラザ(Global Environmental Outreach Centre )

NPO、市民、企業、行政等の各主体がパートナーシップで持続可能な社会の実現を目指す拠点として、1996年に設立。環境省と国際連合大学が共同で運営している。環境保全活動や環境教育に関する展示、イベントで情報発信を行うとともに、多様な主体同士のパートナーシップをつくり出す事業に取り組む。これまでに、国際会議の議題や社会動向を捉えたシンポジウム、国内の個人や組織が集まる意見交換会、国内外の協働事例の紹介など、グローバルとローカルのつなぎ役として幅広い活動を展開し、市民、企業、行政機関などさまざまな主体が連携協調できる関係づくりに尽力している。

公式ホームページ⇨https://www.geoc.jp/